関心を向ける

昨日、素粒子についてこのブログで書いた。
「目に見えないが、存在するもの。
そして、何らかの足跡でしかその存在が確認できないもの。 」
と書いた。
昨夜、ベッドに入る前、ついていたテレビの画面を見た。
そこには、一人の西洋人の男性が、大平原(?)の中で、インタビューに答えている様子が映し出されていた。
そして、その男性は英語で話していたが、日本語の字幕も表示されていた。
その男性は、パンサーについて話しているようだった。
そして、彼はこんな風に言っていた。
「10年以上ここで暮らしているが、一度もパンサーを目にしたことはない。
しかし、パンサーがいることは分かっている。
なぜなら、パンサーの残した足跡や、木の皮を引っかいた跡を見ることができるからだ。」
私は、彼の言葉に不思議なものを感じた。
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関心を向けると不思議と、偶然にしては出来すぎなことが起こってくる。
それは、きっと偶然ではないのだろう。
自分が今まで関心のなかった物事が、自分が関心を向けることで、クローズアップされてくるのだろう。
関心を向ける。
自分の目を向ける。
その大切さを改めて感じた。・・・
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんもきっと、同じような経験をされたことがあるのではないでしょうか。
本当に不思議なのですが、私達は、自分の目が向いている方向に、どうしても進んでしまうようです。
例えば、自転車に乗っていて、危ない!と思った瞬間、危険な対象物から視線をはずせなければ、危ないとは分かっていながらも、その危険だと思っている対象物の方向に進んで行ってしまうことがあります。
また、私は、人波の中で、前から来る人とうまくすれ違うのが苦手で、以前は、ぶつかりそうになることがよくありました。
でも、ある日、ふと気づきました。
前から来る人がどちら側へ歩こうとしているのか見極めようと、私の視線は絶えずその人に向いていることに!
そして、前から来る人から視線をはずすようにしてから、ぶつかりそうになることは殆どなくなりました。
おもしろいですよね。
自分の目の前にあるもの、ぶつかりそうになるもの、そんなものを観察することで、自分の関心を再確認できるかもしれませんね。
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それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

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