Friday, December 22, 2006

ほがらかに


今日、ある方からとても素敵な本を頂いた。

あべまりあさんの書かれた「ほがらかに」(モラロジー研究所)という本だ。

心が温まる本。

その中で、作者がとても悲しんでいた時、お母さんが作者に言われた言葉が書かれている。

「生きとると いろいろあるたい
  いろいろあって よかたい
  辛かこつが 寄って来らしたら
  『わぁ~ うれしかね~
   ありがだかね~』って
  言うてみなっせ
  辛かこつが たまがって出てゆかすけん
  出たり 入ったり おもしろかばい」

涙があふれてきた。

深い愛と凛とした強さ。

私にとっても、大切な言葉になった...

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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今日は、更新がとっても遅くなりました。

でも、そのお陰で、今日のお話を書かせてもらうことができました。

今日ご紹介した本には、他にも、心温まるお話しが満載です。

もう一つ、私がとても気に入った、おひさまのお話しがあります。

「・・・(省略)
 全てのすべてにおしみなく
 光を与え続けている。
 だけど、ちっとも恩にきせない。
 与えっぱなし。
 すごいなぁ!
 おひさまはきっと、
 ほめられようと思って
 輝いているんじゃない。
 与えようと思って
 輝いているんでもない。
 ただ、輝いている!
 (省略)・・・」

とっても素敵だと思いませんか?

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それでは皆さん、今日も素敵な夜をお過ごし下さい!

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