ほがらかに

今日、ある方からとても素敵な本を頂いた。
あべまりあさんの書かれた「ほがらかに」(モラロジー研究所)という本だ。
心が温まる本。
その中で、作者がとても悲しんでいた時、お母さんが作者に言われた言葉が書かれている。
「生きとると いろいろあるたい
いろいろあって よかたい
辛かこつが 寄って来らしたら
『わぁ~ うれしかね~
ありがだかね~』って
言うてみなっせ
辛かこつが たまがって出てゆかすけん
出たり 入ったり おもしろかばい」
涙があふれてきた。
深い愛と凛とした強さ。
私にとっても、大切な言葉になった...
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
今日は、更新がとっても遅くなりました。
でも、そのお陰で、今日のお話を書かせてもらうことができました。
今日ご紹介した本には、他にも、心温まるお話しが満載です。
もう一つ、私がとても気に入った、おひさまのお話しがあります。
「・・・(省略)
全てのすべてにおしみなく
光を与え続けている。
だけど、ちっとも恩にきせない。
与えっぱなし。
すごいなぁ!
おひさまはきっと、
ほめられようと思って
輝いているんじゃない。
与えようと思って
輝いているんでもない。
ただ、輝いている!
(省略)・・・」
とっても素敵だと思いませんか?
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それでは皆さん、今日も素敵な夜をお過ごし下さい!

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