Tuesday, March 13, 2007

懸命な思い


私の大切にしている本の中の一つに、松下幸之助氏の「道をひらく」(PHP)がある。
私は、この本を自分でも買ったのだが、ある時、実家に帰ると、この本がこたつの上に置かれていた。
昭和43年発行のものだった。
それ以来、自分で買った新しいものではなく、家にあったものをすぐ手の届く所に置いている。
その中の心に響く言葉の一つ。
「懸命な思いこそ、起伏があろうと、坦々としていようと、ともかくもわが道を照らす大事な灯なのである。」
「懸命な思い」大切にしたい。
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皆さん、今日も読んで下さってどうも有難うございます。
皆さんがいつも近くに置いている本はどんな本ですか?
私は何冊かありますが、この「道をひらく」は、折に触れ開いています。
その時々で、まるで私の今の状況を知って書かれているのではないかと思える程、何かしらの答えがいつも見つかります。
そして、今日ご紹介した「懸命な思い」も、私が勇気づけられる言葉で一杯です。
素晴らしい本との出合いに感謝です...
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それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さい!

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